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向かい風が当たり前

【Give me a minute, I'm good. Give me an hour, I'm great. Give me six months, I'm unbeatable.】 and 【Every time is a big moment.】

早めの踏み脚、早めの引き脚

(Bicycle Club 2月号より抜粋)
"速く走って休むことを繰り返す"ウサギよりも、"坦々と歩く"カメの方が先にゴールをしてしまう童話にあるように、遅くても安定した速さで持続させることが、結局は速いのだ。
ペダリングも同じことなのだ。
(中略)
"踏み脚のスタートになる11時のところでちょっと踏んで、引き脚のスタートの5時でちょっと引く"
を心がけていれば、大きな力がなくても、それが平均的な出力を上げて、ゴールまで速くラクにいけるライディングをさせてくれるのだ。


・踏み脚:11時から脚を(脚の付け根から)水平に前に出すようにクランクを回し、更にできる人は1時くらいでほんの少しだけ斜め前に踏むと、足の力がペダルに伝わっていくのだ。
イメージとしては「サッカーボールをトゥキックで2〜3歳の子にパスをするような感じ」
・引き脚:踏み込みすぎずに引き脚に意識を変えたら、5時で斜め後ろに脚を引く。すると下支点のところで脚が止まらずに8時までクランクが回り、スムーズに回ってくれる。
イメージは「戦いに消極的な闘牛が戦おうとして、土をかいている感じ」だ。
力は「足先やシューズの重さだけをヒョイと持ち上げる程度です」と言う。こちらも脚の付け根から動かす。


引き脚の闘牛のイメージが分かりやすい気がした。