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向かい風が当たり前

【Give me a minute, I'm good. Give me an hour, I'm great. Give me six months, I'm unbeatable.】 and 【Every time is a big moment.】

サイクルフェスティバルin富士スピードウェイ 114km/25周

レース

体重:未計測
外気温:??℃(6時);曇り
本日の走行距離:130km (ave. 30km/h),595 ave.はアップ、ダウンを含む
今月積算:147.5km、今年積算:2310.6km
2時半起床(睡眠:4.5時間)、3時半出発


荷物の準備(自転車を車に載せることを含む)は全て前日のうちに済ませておいた。
2時半に起床。軽く食事をしてゆっくりと目を覚ました。
3:40に家を出発。爆走王murata師匠をお迎えに行く。
4時 murata師匠宅着。4:20青葉の兄様をピックアップ。
高速を使って、途中、コンビニで補給食を調達 5:40頃にFISCOに到着。
6時半までの試走時間を利用して軽く3周程度?試走。
その後、kona兄、Bombus兄、チョッキーズ隊長、懐かしいMS隊長、tinoueさん、ダハラさん、trek兄にご挨拶。


スタート30分前に並ぶも、並ぶ場所を間違え、更に前進も失敗し、後方スタートとなってしまった。
このとき、青葉の兄様はわたしより後ろにいると思っていた(実際は前に居られた)
かなり後ろ。でも先は長いし、富士は今回が初めて。
今回の目標は
・落車しないこと
・後は心の汗を沢山流すこと
だったので、無理に前に行こうともしなかった。(いや、出来れば行きたかったのだけど、出来なかった)


スタート!
でも列は動かない。ホノルルマラソン東京マラソンの後列状態。
落車に用心しながらレース開始。
Tifo隊長と雑談しながら様子見のペースで進む。Bombusさんは上手。スイスイと前に進んでいかれた。
この位置でのペースは7分半/1周程度のペース。
どうせ、兄様達も後ろの方に違いない。無理をしないでこのままゆっくりと兄様達の到着を待とうか。(と、勝手に理由を作って耽耽と進んでいた)


数周後、先頭集団にラップ。確か、ここにmurata師匠が居られたと思う(よく覚えていない)。この列車に飛び乗ろうかと思ったが、わたしの実力を持ってすればあまりに無謀。乗りたくても乗れなかった。
第2グループにkona兄が居られた。この列車にTifo隊長と乗車。一気にレースをしている気分になった。
数周、この列車に乗車。ラップは6分半程度。かなり早い。頑張っていたのだが、最後の二段登りの登りから平坦に変わるところでいつもスルスルっと差が開いてしまっていた。最終で差が開いて、直線と第一コーナー開けの下りで追いつくという繰り返し。2週程度頑張ったが、とうとう、千切れてしまった。


フォームが悪かったのか、腰が痛くなり、あとはタラタラと流してラップは7分半→8分→8分半→9分と落ちていってしまい、kona兄様に3ラップ、その後、Tifo隊長、Bombusさんにもラップされてしまった。
そして終に後ろに居ると思っていた青葉の兄様、trekさん、、、、と恐らく身内の全ての人にラップされて終了。
あまりにラップされたので、そのうち、自分が何周したのかも分からなくなって(わたしのPolarは走行中にこれまでの走行距離を出すことが出来ないし、スタート前にリセットし忘れたので、もうデータが分からなくなっていた)、余分に1周してピットに入った。


反省点だらけ。もっと心の汗を最後まで流さないと行けなかった。
ラップされたのは普段の練習不足だから理由は分かっているし言い訳もできない。だけど、心の汗を流すことを早々にやめてしまったことが悔やまれる。これは良くなかった。


で、タイムは?恐らく、3h20min?