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向かい風が当たり前

【Give me a minute, I'm good. Give me an hour, I'm great. Give me six months, I'm unbeatable.】 and 【Every time is a big moment.】

友人の再会と久々の現場

友人 競馬

今週末は中学校の同級生に会いに大阪に行ってきました。30年ぶりです。懐かしくもあり、楽しい週末でした。
ついでに競馬も。いつもと違う週末を過ごすのは、気分もリフレッシュできるので、こういう事は大切なことだと思います。


僕にとって競馬は単なるギャンブルではなくて、仕事のトレーニングの一つでもあるのです。
周りに氾濫する情報の中から正しい情報を選んで、物事を判断・決断しなければならないのです。
情報の中には調教師のコメントがあって、僕はこれを重視しています。コメントの中から、調教師の思い、強気なのか弱気なのかを判断するのです。仕事だと相手の立場、相手が何を考えているかを想像しながら折衝する。こういう状況と似ています。
そして、馬券購入という決断。これを短時間で行わなければならないので、仕事と共通するところがあると思います。
実際に、以前、とある大企業のエグゼクティブさんと競馬に行く機会があったのですが、その方の判断、決断はやっぱり正しいものでした。


今回の競馬、結果は負けでしたが、今までとは違ってあと一歩のところまで来ていました。
本命サイドのレースか荒れそうなレースかを予測して、費用対効果のありそうなレースを選んで投資。
人気薄の馬を見つけて軸にする。ここまでは出来ていました。
ただ、あと一歩。紐を取捨するときになぜか、的中する馬を切ってしまいました。最後の詰めが甘かった。
でも、これまでの意味のない予測と投資とは違っていましたし、今回の失敗の対策も考えましたので、次は今回よりも更に上に行けるはずなのです。仕事でもこの数年で与えてもらった仕事で自分の仕事のやり方を大きく変えることが出来たと体感できているので、それが今回の馬券の買い方にも繋がったと思っています。
一緒に行った同僚の一人はデータ重視で自分で過去の走破タイムを蓄積してそれに基づいた判断をしています。数値で判断する方法です。技術者らしい判断の方法で、なるほどなぁと思うことが多いです。彼は仕事も数値で判断する仕事をしていたので、やっぱり仕事と競馬は通じるものが有ると思っています。
ということは、今の私を今回の競馬で判断すると、最後の詰めが甘いということなのです。まだまだ改善しないといけないということなのでしょう。


夜は昔の同級生と楽しい食事とタイミング良く開催されていた大阪 造幣局桜の通り抜けにも行けました。宿泊したホテルはスーパーホテルでしたが、大阪では珍しいかけ流しの天然温泉で、すっかりリフレッシュできました。また行こう。