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向かい風が当たり前

【Give me a minute, I'm good. Give me an hour, I'm great. Give me six months, I'm unbeatable.】 and 【Every time is a big moment.】

比叡山ヒルクライム(92位/140人)+練習

レース

体重:60.0kg
外気温:18℃(6時)、25℃(12時)天候:晴れ


自宅(3:45)→京都東IC経由→堀場製作所 琵琶湖(5:10頃着)


装備:BIOTEX、夏ジャージ上下、夏用アームウォーマー、ソックス、指切りグローブ


TSS:305、IF=0.852、
本日の走行距離:118km
ave. 25.1km/h、ave.P(20min)246watt、(entire)129watt
ave.rpm 73rpm、ave.HR 134bpm、595+R-sys
今月積算:816km、今年積算:3232km
2:40起床(睡眠6.0時間)、3:45出発


昨夜は8時半に就寝。
夜中の1時に一度目が覚めた。
もう一度寝たら、レースに行く途中でスピード違反で警察に捕まる夢を見た。夢の中で警官と話していたら、警官が「車が汚れているので捕まえた。一日、鍵と車を預けたら綺麗にしてやる」と言ってきたので、「お前、警官のふりをした車泥棒だろ」と言ったら目が覚めた。
時計を見たら、なぜか4時、やっちまったか????
と良く見たら、時計の針がぐるぐると動いている。どうやら電波を受信したときの時計調整モードに入っていたらしい。ふぅ、良かった。。


3時半に一度出発しようとしたら、忘れ物をしたので家に取りに戻る。出発は3:45
四日市インターから新名神を使用し、途中で草津インターでトイレ休憩。京都東インター経由で会場に。5:10頃に着。


あれこれしていたらあっという間に時間が過ぎて、三本ローラーのアップは10分程度。
スタート地点までチームの木村さんと移動。木村さんが早いのでついて行ったらいい感じのアップになった。


脚は軽い。前日のテツさん夫婦との調整練の効果かも。テツさん夫婦はレース前の調整が上手。あの夫婦は、毎週、何か新しいことを教えてくれる。凄いなぁと思う。


スタート地点に並ぶ。中段やや後方。
今回は初めての実業団レース(E3)
緊張しているつもりは無かったけど、テツさんから、のり平よりも緊張していると言われてしまった。


スタート直後、300watt(体重の5倍)でもどんどん抜かされる。こんなパワーで走れたら今頃E1やぞ。と思いながら、自分のペースの250watt前後に戻す。


暫くして、先程上がっていた方々がどんどん降ってくる。わたしは坦々と250watt前後、これでもいつもの練習時より高い値をキープ。いつもは抜かれるばかりのヒルクライムですが、今回は違う。どんどん抜く。どうだと言わんばかりに抜く。40人は抜いた。これは行けるかも。少なくとも50位くらいにはいるだろう。

下り区間もイナーメの方とシルベストの方と3人でローテ。先頭に出たときは300watt位で牽いた。そのままスプリントゴール。この時はかなり自分でも行けてる気がしてました。


リザルトが出て、順位を見てみると、あれ??92位/140人。。。。。
スタート直後に50人位、抜かれていたみたい・・・・
もっとスタート頑張らんといかんのか。。
もしくはもっと途中から追い込まないといけなかった。
なんとなく脚を残してゴールしてしまった感じ。


でも面白かった。下手でもいいから、もっと早く登録レースで走れば良かったと思うくらい。
来週の熊野3days、再来週の栂池がたのしみ。でも怪我には気を付けないと。


今日はこれだけでは終わらない。
青土ダムに移動して、テツさん夫婦と練習。
これがキツイ。レースよりきつかった。
青土ダム→土山峠→石槫峠のトンネルの入り口(滋賀県側)まで。
ヒロミさん、速えよーーー
石槫峠トンネル手前の坂で、心が折れかけた。でもテツさんが頑張っているので粘る。
ゴール手前でテツさんに並ぶとテツさんが踏み始める。負けるものかとこちらも踏み直した。燃えた。今回はテツさんに勝ったかもしれん。どうだ?


折り返してからはフラフラ。セブンイレブンで休憩して、フラフラと青土ダムまで。


サンコーさんに行きたかったので国道1号四日市に帰る。
サンコーさんで鷹組 橋川さん、橋本さんと談笑。
店の前にふらりと出たら競馬仲間の田舎部長ご一行とばったり出会った。なんとまぁ。。
サンコーさんにチャリを見て頂き、熊野の補給食(ショッツ)を買って帰宅。
テツさん、ヒロミさん、サンコーさん、今日も有難うございました。