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向かい風が当たり前

【Give me a minute, I'm good. Give me an hour, I'm great. Give me six months, I'm unbeatable.】 and 【Every time is a big moment.】

シマノ鈴鹿:マスターズ30+(2組)、63位、26'弱?、ave. 40〜41km/h?

体重:未計測kg
外気温:22℃(6時);曇り(@鈴鹿サーキット
本日の走行距離:33.4km(内訳 アップ15.8km/h、レース17.6km) (ave. 40km/h強 レース),595
今月積算:533.3km、今年積算:3133.4km
4:00時起床(睡眠:4.5時間)、5:00出発


菰野の兄様宅を5時に出発。菰野は雨が降っていたが、とりあえずサーキットに行くことにした。
道中、雨は所々かなり強く降っていたが、サーキットは曇りで路面もドライ。一安心。

ウォーミングアップ

三本ローラーで少しずつ心拍を上げて行き、165bpmになったところで、一度負荷を掛けて170bpmまで上げて、その後ゆっくりとダウン。計20分強。
その後はおじきにご挨拶。

レース直前

幸い、おじきとゼッケンが2番違い。同じスタート位置に並んだ。前から3列か4列目付近。絶好の場所。
今日のスタート直前の心拍は100bpm。昨日よりも低いが、やはり、落車を心配して緊張気味。

レース

昨日のエンデューロよりも確実に遅いペース。これなら大丈夫。
おじきはスイスイと前に出て、前から3番目付近にすばやく位置取り。
わたしはその少し後ろの10番目付近を追走。集団の中。
集団の中にいると楽なのだが、落車が発生した時に回避しやすいように、集団の右端に出た。
少々、怖気づいてしまった。
その後、横からポジションを上げていく人の波に乗り損ねてしまい。集団後方に下がってしまった。
レース途中も何度か集団のペースが落ちることがあり、その度に前に出ようと思ったが、前に出る方法を掴むことができず、ポジションは後ろのまま。
この集団での位置取りが下手。全ては走力が弱いからこうなるのだろう。
2周目の後半から3周目の前半に掛けて立て続けに集団で落車が3回発生。集団の端に居たので巻き添えにはならなかったが更に怖気づいてしまい、そのうちに3周目のシケインを出た後で集団から切れてしまった。
ここでもわたしの走力がないことが原因。余裕を持って走っていなかったからこうなったのだろう。
切れた後、なんとかペースを上げて追いかけるが、S字に入っても集団に追いつくことが出来ずにそのままゴール。
分かっているけど練習不足。
おじきは9位入賞。流石。


(写真は新城選手のTT用ヘルメット。OGKのブースにて)


今日も、会場でサポートしてくださったMSの皆様に感謝。
無事、ゴールまで連れて行ってくれた愛車に感謝。

感想

やはり自転車はレースに出るのが醍醐味。スタート前の緊張、落車の心配といろいろとスリルがあるが、それらを含めてレースは面白い。普段、離れて生活している仲間達と再会し、一緒にレースについてああだこうだと会話できるのも幸せ。そう思うと練習へのモチベーションも上がってきた。
特に鈴鹿サーキットのある三重県はわたしが13年間仕事をしていた県。思い入れがある。その鈴鹿サーキットで最も大きな大会がこのシマノ鈴鹿。乗鞍も魅力的だが、わたしは来年もシマノ鈴鹿に出場するつもり。

乗鞍からの情報

レース後に乗鞍組みから連絡があった。
おなじMSチーム員の森本さん、p-kariさんがそれぞれのクラスで優勝したそうだ。素晴らしい。
森本さんは2連覇。56分のタイムも含めて驚愕。
ご本人の不断の努力の賜物。心からの祝福を申し上げます。