向かい風が当たり前

【Give me a minute, I'm good. Give me an hour, I'm great. Give me six months, I'm unbeatable.】 and 【Every time is a big moment.】

ハムストリングスを使うペダリングの練習

骨盤を少し前傾させるイメージで軽くスクワットをすると良い。
その際、お尻を後ろに突き出すイメージが出切れば、スクワットで脚を伸ばす時にお尻に張りを感じるはず。
この感覚を養うとハムストリングスを上手く使ったペダリングができるようになる。


(もう少し詳しい測定の様子については)
受付後に着替えて測定ルームに、さまざまな測定器具が並んでいる。

  1. 身長、体重、体脂肪のチェック。体脂肪については右/左腕、右/左脚、体幹毎と総合の体脂肪が表示される。基礎代謝量も同時に測定。
  2. 立位姿勢のチェック。両足の荷重状況を測定し、正面/側面からの立位姿勢を写真撮影。これだけで左側がローテーション気味でスキーをすると右ターンが苦手(ローテーション傾向が出る)事とのご指摘。当たっている。
  3. スクワット姿勢チェック。スクワットを軽く3回。正面/側面から写真撮影。側面写真からスクワットをする時、太もも中心でスクワットをしているとの事。骨盤を少し前傾させていることが分かり、ハムストリングスを上手く使えていないとのご指摘。今後、スクワット時にお尻を後ろに突き出すイメージ(お尻に張りを感じるイメージ)でスクワットができるとペダリングハムストリングスが上手く使えるようになるとの事。立位姿勢とたった3回のスクワットでここまで的確なご指摘が出るとは流石、プロ。
  4. 左右の片足屈伸(スクワット)。左右それぞれ片足でスクワットを軽く3回。なかなか良いバランスらしいが、やはり、若干、左のスクワットで体がローテーションする傾向があった。
  5. 筋肉の張り、固さをチェック。仰向け、うつ伏せに寝て、筋肉の張りを確認。右脚付け根に張りが見つかった。左側ローテーションの影響とのこと。
  6. 血中乳酸値測定。エアロバイクで負荷を徐々に上げて血中乳酸値を測定する。シマノSPDペダルを持参したが、取り付けることができず、バンド式のペダルで測定。ちょっと残念。90rpmのペダリングを維持し、負荷を80Wから4分毎に40Wずつ負荷を上げていく。各負荷毎に耳たぶから血液を採取。次に最大酸素摂取量を測定するので、240Wでとりあえずストップ。思ったよりも低い負荷でATを超えてしまった。お恥ずかしい。
  7. 最大酸素摂取量測定。写真のとおりの姿で最大酸素摂取量を測定。今度は120Wから1分毎に30Wずつ増加。ペダリングは90rpmを維持。90rpmが維持できなくなった負荷で測定終了。330Wだった。これまた低!
  8. 測定結果を受け取って、カウンセリングを行って終了。

当面、LSDトレーニングを行い、春先前に再度、測定する予定。その時に春先からのトレーニングを相談するつもり。
今年は科学的にトレーニング効果を確認するつもり。(今は恥ずかしい数値しかでなかったけど、これをベースにこれからどの程度上昇できるかが楽しみ。)